パチンコ

パチンコ依存症

 如何してもパチンコをやめることができないのがパチンコ依存症。「ギャンブル依存症」とも呼ばれているかもしれませんね。

 

 正式な名前は「プロセス嗜癖」であり、精神的な疾患です。

 

 つまり、気持ち(人に話すことで楽になったり、増幅したりするといわれています)が弱いからパチンコがやめたくてもやめられないのではなく治療(なるべく早期に始めるほど、効果が上がりやすいものです)が必要である疾患です。

 

 カウンセリングセンターなどに通う事で、治す事ができるでしょう。

パチンコ依存の弊害

パチンコ依存症の弊害としてこんなことも考えられるのです。

  • パチンコを最優先にしますから人付き合いが悪くなってしまう。
  • 食事のお金を削ってまでもパチンコに投資しますので不健康になる
  • 貯金を削ったり、借金をしたりしてまでパチンコを続けることでしまう。

 

 パチンコがやめられず借金が増えていき、闇金融に手を出したというような話も少なくはないのです。どの後どうなるかは・・・想像したくないと呼ねれているのです。

 

 「ギャンブルだと思っていない。勝ち負けに関係なくパチンコを楽しみいるだけ。」

 

 と言う方が、パチンコ依存症になりパチンコをやめられない傾向があるのではないでしょうか。

 

 もしかして依存症ではと不安(これを感じているとなかなか幸せにはなれないものです)を感じる人は、一度カウンセリング(クライアントの話はききますが、どうすれねいいなどの具体的なアドバイスは原則として行わないことになっています)を受診行うケースをおすすめします。なかなか一人で治すことは難しい病気(遺伝的な体質でどうしても掛かりやすくなってしまうこともあります)ですので。

未成年には特に危険なパチンコ

18歳未満でパチンコの営業所に立ち入ること、客として立ち入らせることは法律で禁止されています。
これは、パチンコの危険性を認めていると言うことです。
パチンコは麻薬であるという人もいるくらいです。
また、パチンコ依存症は、アルコール依存症(性格や本人の意志の強さなどに関わりなく、誰でもなる可能性があるそうです)とにているとも言われます。